対象者の警戒がとても高い浮気調査のケース

メールの内容は奥さんと別れてほしいといった内容や今度いつ会えるかといったことが書かれてあるのを見て相手女性は本気だという事がわかり自分の甘さに気が付いたそうです。二週間前から対象者は出張で週末はいないと言っていたそうですが、休日の土日まで仕事するのはおかしいと思い調査は出張に行く日に合わせ調査を開始しました。

金曜日の朝いつものように出勤した対象者は夕方定時で会社から出て来ると、あたりを見回しながら自宅と違う方向に歩いていきました。同じ会社の同僚がいないかを気にしているのか何度も後方を確認しながら歩いて行く対象者に調査員も慎重に3人で入れ替わりながら尾行していきました。
しばらく歩いて行くとスーパーの駐車場に停めてある一台の軽自動車の側に行くと、また辺りを見回し車に乗り込み発進しました。

車で待機していた調査員に連絡を取り合っていたので、すぐに車で追跡開始して行くとスピードを出したかと思うと急にスピードを落としたりしながら走行していきます。明らかに警戒していることが分かる為距離をあけながら尾行していきました。また自動販売機の前で停車するなど、対象者と浮気相手の車輌はかなり警戒している。
気づかれないように更に追跡していくと二人の乗った車両はアパートの前で停車し一室へ入って行く姿の映像が撮れました。

また、翌朝二人で部屋から出て来る姿も撮ることが出来ました。
浮気相手は同じ会社の部下の女性だったという事がわかりました。同じ会社の同僚に見つからない様警戒していたようです。

依頼者は今まで見て見ぬ振りをしていた事を後悔し、浮気相手に慰謝料を請求し二度と会わない様誓約書を書かせ、対象者であるご主人のほうは最初は逆切れし離婚すると言っていたそうですが最近は大人しくなり少し落ち着いてきたそうです。
これで長年悩んできた気持ちがスッキリしましたと依頼者は感謝されていました。